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2011/09/06

ル・ボランCARS MEET 2011 その2

こういう所に来ると普段見られない高級車にどうしても目が行ってしまう。そんな高級車メーカーのひとつがベントレー。昨年はホワイトカラーの車を並べていたが、今年は一転ブラック。

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かつてのロールスロイスとそっくりのデザインからは離れて、独自のデザインで作るようになってから、スポーティでありつつ存在感のある車になってきた。
こちらは「ミュルザンヌ」。ほとんど手作りで製作しているとディーラーの方が仰っていた。工場へ行くと、おばさん達がずらりと並んで、ミシンでシート用の革を縫製しているそうだ。 

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正面から見ると少し怖い顔つき。この車に真後ろに来てほしくない。

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先頭にそびえ立つエンブレム。

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かなり大きい。こういう場所だから大して感じないが、普通の家の駐車場には収まらないサイズだと思う。

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チョコラブが横で記念撮影。大型犬だと様になるなあ。ラッキーだと完全にアンバランス。

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最新のコンチネンタルGT。こちらも存在感たっぷり。

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こちらは速さを追求したモデルなので、飛び出してはいない。

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タイヤが大きい。そんなに速そうに見えないが、6リッター12気筒にツインターボで575psを発揮というとんでもないエンジンを積んでいて、最高速度318kmとされている。

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窓が開いていたので、内装も撮ってみた。革張りなのは当然として、細かいパーツまで洗練されている感じ。ダッシュボード中央には高級時計のブライトリングが納まっている。

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昨年はブラックカラーだったが、今年は派手なカラーリングの2台を並べていたアストン・マーティン。

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ボディラインが美しい。DB9とDBSの中間の位置づけ、と説明していたヴィラージュ。12気筒エンジンをフロントに搭載。

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8気筒エンジンを積むバンテージ。アストンの中では一番安いモデル、と言いつつ軽く1000万円を超えますが。2シーターでコンパクト、一度は乗ってみたい。

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エンジンの大きさの違いもあるのか、鼻先の長さがかなり違う。手前のヴィラージュはデザインの流れを壊さないように必要なだけ伸ばした、という感じ。奥のバンテージは、コンパクトにするために切り詰めた、という感じ。

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少し傾いてきた太陽光が反射して、色が鮮やか。

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ベントレーと同様、こちらも羽のデザインが取り入れられている。

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ジャガー(本当はジャギュアーと読むのが正しい?)のスポーツクーペ、XKR。 

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こちらのボディデザインも綺麗。角張ったところがほとんどなく、後ろに流れていく。

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動物のデザインは、ほかにプジョーのブルーライオンが知られているが、ここまで顔を大きくしているのは、ここぐらいかも。

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誰かが傍で言っていた。「俺はこのデザイン好きなんだけど、どうしてこんなに人気が無いんだろう?」私も同感だった。他の車が凄過ぎて、目立たなくなってしまった様子。すごいスポーツカーなんだけど。 

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オフロードのロールスロイスと呼ばれたレンジローバー。ロールスほどではないが、軽く1000万円を超えます。内装もしっかり高級車している。ただエンジンは大きいし、かなり重いし、空力も悪そうで、燃費はかなり厳しそう。お金持ちは気にしないのでしょうが。

 

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