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2011/09/08

ル・ボランCARS MEET 2011 その3

車の展示以外にいろいろなことをやっていて、楽しみ方は人それぞれ。
イベントのことを知っていて来た人もいれば、たまたま赤レンガ倉庫に来てみたら、車がいっぱいあったので見ている人も多数。
で、この人は何しに来たのか?

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ふらふらと自転車で走ってきて、観客の要望に応じて最高級のベントレーの傍でポーズを取っていた。あまりの奇抜さに唖然。

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カメラ雑誌CAPAの企画。プロの写真家に車と一緒の写真を撮ってもらう、という企画があって、申し込むと好きな車の傍で写真を撮ってくれる。
ル・ボランとCAPAの発行元は共に学研なので、こういう企画が出来たらしい。
親子でマセラティの前で。

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その2。アウディR8の前で。

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その3。同じくアウディの前。なんと女性11人のグループ。撮った写真を後でプリントして渡すことになっているのだが、撮影後に担当者が11人分のプリント大丈夫かなあ、と話していた。

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この日は時々小雨が降るような変わりやすい天気だった。空に向けてカメラを構えている人が居たので、何を撮っているんだろうか、と見てみたら、虹が出ていた。
真ん中あたりにかすかに写っているのだが。

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撮った時は全く気付いていなかったのだが、後で確認してみたら左の方に反対側の虹が写っていた。

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ボルボの企画。人間を認識してペダルを踏まなくても手前で止まってくれるというもの。タイヤが音を立てるぐらいの急ブレーキが掛かっていた。

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そのボルボの新型V60。箱型のイメージが強いボルボがスタイリッシュな車を出してきた。これは個人的に気に入っている。

試乗できる機会もあって、セダンのS60の助手席に乗ることが出来たのだが、いろいろな安全装備が付いていて、操縦性も良さそうだった。でも上級グレードの3リッターターボモデルは600万円近い価格でちょっと手が出ない。

イベントが17:00で終了して後片付け。

ほとんどの車はキャリアに乗せて運ぶようだった(たぶんナンバー登録されていない)が、試乗車を持ち込んできているところは、そのまま担当者が自走して帰る。

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割と早く出て行ったのがベントレー。丸型に配置されたLEDのポジションランプが格好良い。スタッフが横で3000万円を超える車が自走なんだなあ、と驚いていた。

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GT-Rは女性の広報担当者が運転していった。街中で見かけたら、GT-Rを運転する女性って何者?と思ってしまうが、2ペダルなのでAT免許でも乗れてしまう。

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ボルボV60。点灯している部分が小さい。

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こちらはキャリアに乗せるために移動中のLFA。次に実車を見る機会があるだろうか?

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いかにもアメリカンなスタイルのマスタング。空気抵抗なんか気にしない、という感じの造り。

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背景の明かりが良い感じ。

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